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カンボジア・タイ旅行 あらすじ
ミキアモクロダ!
って、おっと、外交官のIDじゃないんだ。
渡航直前にみたアマルフィの小田裕二がのこっちゃって...。
で、今年の旅はカンボジアとタイが目的地です。
これはアンコール遺跡群への期間限定入場券。
さすがはカンボジアの国旗にまでなってるアンコールワット遺跡、ってわけで。
最初に旅のあらすじをお見せしましょうね。


アンコールワットにほど近い別の遺跡でアンコール・トムというのがあります。
中に入ると度肝を抜かれる装飾ですが、それはおいおいということで、
これがトムならジェリーはどこだ、などと爺むさいギャグを飛ばす息子をしり目にパチリ。


で、これがゆーめぇーなアンコール・ワット。午後からの観光。
ワットっていうのはお墓の意味。だれも埋まってないけどね。
水に恵まれたカンボジアならではの池に映った逆さアンコールワットを背景にパチリ、と。


翌日の朝、朝焼けのアンコールワットを見ましたが、それは後のお楽しみ。
その午前中に回った周辺遺跡群のなかの「自然によって破壊される遺跡」という
実験的な保存形態をとっている場所です。
タコの足みたいですが。


オールドマーケットは遺跡のあるシェムリアップというまちの中心にあるバザール。
百科事典をみるとカンボジアは世界的に最貧国に属することになってるんですが、
ここにある食物ばかりでなく、衣類、宝石、仏像、お土産と
あきれるばかりの量と品揃えです。
アメ横よりもすごいぞ。


その日のうちに空路バンコクへ。
その足でハイウェーをとばして70Kmいったところに、かつて王朝のあったアユタヤの町があります。
そこの仏塔群はむかしから観光地として名高い所でしたが、
いまは夜のライトアップが有名です。
この日はひどい雨で、写真はあまりさえません。


バンコクの二日目。
お寺巡りです。
後ろに見えるのはワット・プラケウ。
色使いといいデザインといい、規模といい、ただただ圧倒されます。


そのあとがワットアルン。
ガウディーなんてまっつぁおな優美さ、巨大さ、精密さ。


さて、それではもう少し詳しく見てみましょう。
# by ballpointpen | 2009-08-03 10:08

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